弊社では、地形点群データの作成方法として、次に示す3つの方法を用いています。
① TLS(地上レーザースキャナー)による方法
② UAV(ドローン)による方法
③ 地上写真による方法
高精度な3Dモデルを作成する場合は①の方法を用いますが、広範囲な3D地形を必要とする場合は「②UAV(ドローン)による方法」が効果的です。
ここでは、海岸堤防の概略検討を行うための資料として作成した点群データをご紹介します。
細長いライン状の地形(海岸線)のため、基準点(対空標識)の設置に工夫しました。

下のサムネイルをクリックすると、3Dイメージが表示されます。
この3D画像は、マウスや指先で、拡大,縮小,移動,回転などの操作が可能です。
左側のパネルでは、点群の密度や大きさなどを替えて表示することができます。
タブレット操作のコツ>>>
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